泉の森「かいぼり」に参加

しらかしのいえボランティア協議会が主催して 20 周年記念事業として行われた大和市の泉の森湿性池 の「かいぼり」に参加しました。かいぼりとは池の水 を抜いて堆積した土砂を取り除き池の底を干すもので、そのことにより水質浄化を図り池を蘇らせるのが第1の目的です。そして外来種の魚を駆除することが第 2の目的です。かいぼりの実施はネットのかねてからの政策だったので、全面的に協力しました。

私は、駆除した外来種や救出した魚の展示コーナーで参加者に説明をしました。外来種のドンコという魚 はオイカワやハヤなど在来魚をどんどん食べてしまうので池や川に住む魚がどんどん減っています。前日にはドンコ 179 匹、5 cm近 いウシガエルのオタマジャクシは 349 匹、その他アメリカンザリガニ等を駆除しました。救出した魚や駆除した魚を見たり聞いたりしてもらうことで公園に訪れた人にもかいぼりの意義をわかっていただけます。「ご苦労さまです!」という言葉も沢山いただきました。神奈川のネットは、しらかしのいえボランティア協議会や様々なボランティアの皆さんと協力して、より良い環境を作っていけるように同じ志をもつ人を増やし活動を広げていきたいと思います。