基地の近代化、恒久化に200人が抗議運動

2017年2月20日 02時23分 | カテゴリー: 活動報告

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厚木基地からわずか数キロしか離れていないキャンプ座間は、在日米陸軍司令部、第1軍団前方司令部の置かれる基地です。司令部設置から70年以上が経過し、司令部棟の建て替え計画が浮上しています。
建て替えは基地の近代化、恒久化につながり決して見過ごしにできない動きです。

2月18日、市民による平和運動団体の呼びかけに約200人が参加し、昨年12月13日夜、米海兵隊のオスプレイが沖縄の名護市東海岸に墜落、大破した事故への抗議を行いました。オスプレイの中継基地となっている厚木基地も艦載機の離発着訓練による爆音に加えて、墜落の危険をともなう欠陥機の拠点化が進められています。

キャンプ座間に新たに設けられる「日米共同部」とともに、今後移駐してくる陸自施設部隊は、南スーダンに派遣され、「駆けつけ警護」の新たな任務を負うことから座間駐屯地から部隊を派遣させないための取り組みを求めデモと申し入れを行いました。